仕事を辞めたいときはまず自分を客観視してください

アベノミクスの効果によって景気が回復したと、ニュースでは結構騒がれている様子ですが、実際に私にその効果が波及しているとは考えられないくらい、給料の昇給の話しやボーナスが少しでも増えるといった話は全く耳にしません。

給料が徐々にあがっていくことがあったり、自分が頑張った分だけインセンティブが発生したりするような業種であったり、会社であれば、「今の仕事を辞めたい」とか「こんなに辛いのに仕事を続けられるのか」なんて悩むようなことってないのでしょうか?

アベノミクス効果で「景気が良くなったと感じられるのか?」といったアンケートなどを周囲に聞いてみたり新聞などでの回答状況を見てみると、景気が良いと答える勤め人はさほどいないことが分かります。

結局一部の大手企業や資産がある方が資産運用して設けているだけかと思うと、やりきれない思いとともに、仕事をしていても仕方がないのではと悩まれている方も多いと思いますが、いかがでしょうか?

そんな中で、今回は私の従事している知的障害者の支援の仕事を通して、仕事が辛い、辞めたいと思っていう方へのアドバイスになればと思っております。

私の体験からですが、仕事をどれだけ頑張っても、自分の成果が会社の利益に直接反映しないような、福祉の仕事は結構辛いと思います。

これは学校の先生や、家庭での子育てなどにも当てはまりますが、対人援助の仕事というのは、自分が今直接援助をしている相手にとってその援助が適切かどうか、教えていることが将来その人のためになるのかどうかということは、すぐに回答・結果が出るわけではないので、達成感もなかなか得られないので、何か躓くことがあると仕事を辞めたいと悲観的になってしまう人が多いようです。

自分が頑張ったからといって会社の利益があがるということを考えづらいため、余計にそのような悩みは増幅されると思います。

このような悩みや仕事を辞めたいスパイラルに入ってしまった場合、可能であれば1週間程度、体調不良等を理由に会社を思い切って休むことを、私の経験からはおススメいたします。

休んでいる時間をただ休んではダメです。

同じ思考(仕事を辞めたいなど)に囚われてしまうからです。

自分を客観視することです

違う職種に就いている友人がいれば積極的に話しを聞いたり、ハローワークに行って今、自分が転職するとしたらどんな仕事があるのかといったことなどを客観的に見てみるのです。

そうすることで、本当に今の仕事が辞めたいのか、辞めても今以上の仕事が見つからないだろう、などといった結論が私の場合出て来て、1週間の休みのあとに再度新しい気持ちで同じ障害者施設で働く事が出来ました。

もちろん、そこで「やはり今の仕事はブラックであり辛すぎるし、自分には合わない」とその休暇中に結論が付いたなら辞めると思います。

私のやり方が正しいとは言い切れませんが、一度職場を離れて、客観的に現状を眺めることは大切な事であると思います。

マインド古根素と言って意図的に、今この瞬間に、価値判断をすることなく注意を向ける事、を学んでいたので、このような考えに結び付きました。悩んだ時には客観視が必要です。

派遣の仕事が辛いので辞めたい・・・

周りが見えるようになると、面白いことが分かったりするんです。今日は、虫は少ないなとか、なぜか仕事が多いとか。

そんな、小さな良いことを見つけながら、入って3カ月だけど、そんな感じでがんばっています。

特に、食品の事件が多いこの頃だから、気をつけています。

自分は、色々な部署に回されたりするところなので、大変です。

週3でそれぞれ違う部署に行って、違う仕事をしています。

たとえば、今日は、野菜洗浄だったけど、次は、サンドイッチのトッピングとかそんな感じで、社員の方が決めた部署に行く形なので、気が抜けない。

あと、衛生には、とにかくうるさいところです。

手を洗うのに、30秒かけて洗ったあとアルコールに着けて5秒とかそんな規定がある所です。

食品を扱うのだから、当然といえば、そうなのだけど、大変です。あと制服が暑い・・。

なぜなら、虫やほこりを着けないために、隙間をなくすから、熱が逃げないのです。

それでも、野菜洗浄やトッピングはまだマシです。

一番きついのは、フライヤ―など揚げ物はきついです。そんなときは、開き直って、アニメソングを頭に浮かべながら、やっています。

[品質管理のため」冷蔵庫や気温の低い職場なので、自分は特にストレスで腹を下しやすいので、注意しています。

今は特に暑いので、さらにきつくなっています。体調管理ができていないと、すぐに夏風邪をひいてしまいます。

あといろいろ覚えなければならないので、これからもっと大変なると思います。

梅雨がきたら、虫とかが多くなりますし、冬は、体調管理をしないとすぐ風邪をこじらせるので、今から、体力をつけないとと思うこのごろ。

仕事が辛いと思うのはだれだってそうです。自分は特に人より仕事が遅いものだから、毎日怒られている毎日です。

頭の中で歌を歌い心を落ち着かせています

そんなときは、頭の中で自分の好きな歌を浮かべながら仕事をすると良いですよ。そうすると、胸が不思議と落ち着くんです。お勧めは、アニメソングです。

なぜなら、歌詞が元気がでる歌詞が多いからです。それから、「アイカツ」というアニメの歌もいいですよ。とても少女向けのアニメとは思えないんで。

アニメソングなんてと思っていいる方は一度聞いてみてください。

共感できる歌詞が以外と多いんです。

あとは「ラブライブ」というアニメを見たりしています。

このアニメは、スクールアイドルのトップを目指すというアニメですが、その姿に、癒され、励まされたアニメでした。

一度みることお勧めします。

やりきった感があるなら辞めてもいいと思います

自分の担当している業務に意義が見いだせないとき、過剰に負担が大きいとき、仕事が辛くなるものですよね。

残業がきつかったり、顧客にどうしても共感できなかったり、無意味な業務に時間を取られたりして、仕事が辛くなる経験は誰にでもあると思います。

私が新卒で就職したホームセンターは、業務はとても楽しいものの、日付が変わる残業が年に何度も発生し、月によっては基本給より時間外手当の金額の方が高いようなときもあり、体力的に厳しかったです。

先日読んだ本によると「3年以上、今の暮らしを続けられるか想像してみる」のが一つの目安だそうです。

当時の社内では、みんな問題なく残業をこなしていたのですが、自分の体力では何年もこの仕事は続かないと思いました。

仮に辞めるにしても、次の仕事を探すとき、自分が企業から見て役立ちそうな人材でなければ採用してもらえないと漠然と思いました。

差し当たりできることは、目の前の仕事にきちんと向き合い、スキルを上げ、充実した職業生活を送ること。

それが次の会社で採用してもらえる鍵になると思い、日々の仕事に真面目に取り組みました。

幸い、図書館関係の仕事に転職がかない、何とか体力的に続けられそうな環境に恵まれました。

もっともこの仕事はこの仕事で、辛い部分がありました。

公共機関が相手の仕事なので、とにかく契約書で決められた事からはみ出すことができないのです。

目の前に「解決すべき問題」があり、さほど手間をかけずに解決できるのに、手を出せない場面が多く苦しみました。

何か行動しないと苦しいだけだと思い、著作権の資格を取ったり、資料知識を増やすために職場通信を発行したりと、ハングリーに勉強しました。

不本意な環境にいるときこそ、きちんと仕事に向き合い、今いる環境で身に付けられる限りのことを習得する。

それが、より自分らしく働ける場を得ることにつながるというのが、私の信念です。

やりきった感があるなら辞めてもいいと思います

当時、仕事の悩みを友だちに話したら、「この仕事を卒業できた、と思ったら辞めていいんじゃない?」と言われました。

「自分の中でやり残した課題やクリアできなかった事があると、他の仕事に就いても、また同じ壁にぶつかる」と言われました。

壁を乗り越えられているかどうか、それは自分では分かりませんでしたが、「ここにいても頭打ちだ」と思ったタイミングで転職を決意。

図書館時代に教養の幅を広げていたのが奏効して、大学関係の広告代理店に転職しました。

新しい仕事で辛かったのは顧客問題でした。

担当した顧客(大学)の教育方針にどうしても共感できなかったのです。

しかも上司はこの顧客に強い共感を寄せており、小さな会社だったので他の顧客に担当替えすることも愚痴をこぼすこともできませんでした。

そんな私を救ってくれたのが、とあるNGOでした。

活動内容に強く共感し、賛助会員になりました。

年会費という形で活動費を寄付し、年に数回、活動報告書を受け取るというシンプルな繋がりなのですが、「この奇跡のような活動を応援するために、頑張って給料を稼ごう」という思いが仕事の支えになりました。

活動現場の写真を職場のデスクに貼り、日々、写真を眺めて頑張りました。

「誰かを応援するために給与を稼ごう」という動機も、けっこう気持ちを支えてくれるものです。

結局、上司と信頼関係を築けず現在の広告代理店に転職し、今にいたります。

大きな企業名だからか形式を整えるためだけの業務のために、長時間の残業を強いられることもありますが、今も同じNGOの写真を眺めながら頑張っています。

気持ちを支える何かを見つけること、次に向かうために努力すること、そして転職するなら今の環境で出来るだけ成長してから転職すること。

そんな地味な努力が大事なのではないかと思います。

自分が正しいと思えばそれを貫けばいいんです

私は、1つのグループに所属して仕事していますが、グループの上司が、私を認められてくれなくて悩んでいました。

例えば、私の仕事のやり方と上司の仕事のやり方が違います。どちらも、仕事をする上では正解のやり方です。

しかし、上司は押しが強いうえに自分の仕事のやり方に絶対の自信を持っています。

私たちの、飲食業界(給食などの大量調理)は出来上がりの時間が決まっているので、どちらの仕事のやり方が正しければ上司のやり方に従うのが正しいと思うのですが・・・。

普通ならこれが正しいと思うのですが、上司から言わせると

「お前も、上に立つ時が来るそんな時相手の提案に考えずにのるのはおかしい!!」と言われました。

しかし、現時点で彼が私の上司である以上、彼の意思を無視するのは部下として難しいと思うのです。

もちろん、間違っていることをしていれば私も意見をいいますが、特に問題のないことに対して意見するのは難しいです。

しかも、私が意見しないことをいいことに、私を馬鹿にしたり無能扱いされるのは辛いです。

さらに、仕事だけではなくそれ以外の私生活まで口を出してきて、馬鹿にされ無能扱いされるのは自分を否定されているようで辛いです。

自分の意見をに絶対的自信を持ち、人の意見を聞かない人を相手するのは辛いことです。

しかし、ここで大切なことは彼らと無理に向き合う必要性がないということです。

人は、それぞれ色々な個性や考え方を持っているということを忘れてはいけません。そんな、一人一人の考え方を可能な限り肯定しないと人は自分に協力しようとしません。

そして、人を認めることにより自分もまた認められることを忘れないでください。

人は、人に認められている時や役に立てている感じることで、初めて社会と接して生きることになるのです。

さて、問題の上司の方ですが・・・。

はっきり、言えば自分の能力を認めさせたい願望に凝り固まっているように思えます。

こういう人は、自分以外の人間は無能と思いたいうえ、自分より有能だと感じられる人に対して攻撃性を持って対処し自分より下にしようとする人間です。

こういう人間の言うことで傷つき疲弊する必要はありません。

自分が正しいと思えばそれを貫けばいいと思います

自分が正しいと思うことを自信を持ってやりましょう。

人は、人の評価は気になるものですが、人の評価を気にしすぎて生きると生きづらくなります。

人が完璧に評価する仕事など絶対出来るものではありません。

だから、自分が正しいと思われる仕事をして、それが、周りの役に立つていると感じる仕事であれば仕事として大丈夫だと思います

仕事が辛いなら我慢する必要はないのでは?

どんなに面倒でも、生活していくためには仕事していかなければなりません。

生活がかかっていると、辛くて辞めたくても辞められない、そう思っている方がおおいですよね。

でも、そんなに思いつめる必要はないと思います。

私は2年ほど前に、10数年勤めた病院を退社しました。

結婚を機に辞めたのですが、働いていた10数年間は常に仕事に対する悩みを抱えていました。

私の職場は医療事務が二人なのですが、女性二人ですので、相棒が結婚を機に退職したり少々灰汁の強い院長に嫌気が差したりして辞めてしまう人が多く相棒が頻繁に変わりました。

良い相棒のときは仕事が楽しいのですが、あるときに私の母親と同じ歳ぐらいの人と組むことになりました。

その方は、医療事務としてはかなりベテランで院長にも物怖じせず発言をする人で非常に仕事のできる方でした。

しかし、その一方で同僚にはかなり厳しく、相棒として勤務する私には特に当たりが強かったです。

最初は指導してくれていると思い我慢していましたが、次第に「自分の意見は絶対曲げない」態度に何も言えなくなりだんだんと仕事に行くのが嫌になりました。

最終的には仕事に行く前に朝洗面所で吐いてしまうようになり、自分のことながら「これはやばいな」と思ったのです。

ただ、当時の私は医療事務の資格を持たずに働いていたことや、生活がかかっていたことから「なにがなんでも辞めれない」と自分の中で決めてしまっていたので、必死に彼女とうまくやる方法やミスをしないことばかりに気を揉んでいたのです。

辞めたきゃ辞めればいいんです

でもある時、学生時代の恩師に会った際に相談したところ、「辞めちゃえば?仕事なんていくらでもあるよ、どうにでもなるでしょ。」と、物凄く軽い感じで言われました。

最初は人事にしか思ってないなとおもいましたが、今になって思えば、思いつめた私に対して気遣いしてくれてのだと思います。

私は恩師の言葉を受けてその日の夜に「別に辞めてもいいか。」「自分一人生活するぐらいなんとかなるか。」と気持ちを切り替えることができたのです。

そう思いはじめたら急に気が楽になり、相棒に対しても物怖じせずに発言ができるようになりましたし、自然と彼女との関係も良好になってきたのです。

今になって思えば、彼女も心を開いてくれない私に対して悩んでいたんじゃないかと思います。

ある人に学校はお金を払って通うところだから、楽しいのは当たり前、仕事はお金を貰うところだから辛いのが当たり前と言われたことがあります。

確かにそのとおりだと思います。

しかし、必要以上に辛い環境で自分を殺して仕事をするのは違うと思います。

お金を貰って働く以上頑張るのは当たり前ですが、一つの環境に固執する必要はないと思います。

年齢的な問題やキャリア的な問題で仕事を変えることは、かなり勇気がいることなのは間違いないですが、一番大事なのは自分や家族の体や精神です。

仕事はあくまで生活するためや、家族を養うための手段に過ぎないというぐらいの考えで仕事するほうが気が楽ですよ。

あまり気張らないほうがいいと思います。

仕事が辛いと思ったときは一人で悩んだらダメです

生きるためにしなければいけないのが仕事ですが、辛いと感じる瞬間はもちろんありますよね。

私も辛いと思い、今の仕事を辞めたいと思うまでに至った経験があります。

私は小さなころから子どもとかかわる仕事をしたいと思っていて、実際にやりたい仕事に就くことができました。

仕事を始めた頃は、毎日仕事を覚えることに精いっぱいでしたが、それでもとても楽しく仕事に取り組むことができました。

しかし、毎日がただ楽しいだけ・・・。というのは本当に最初の頃だけでした。

仕事自体はとても楽しかったのですが、仕事に慣れてくると、職員同士の人間関係がみえてくるようになったのです。

どうやら先輩職員と上司の仲がとても悪かったのです。

先輩職員もはじめは私に遠慮してくれていたようですが、私が仕事に慣れてくると、毎日のように私に上司の愚痴を話してくるようになりました。

ただ話を聞くだけでも辛いですが、何より辛いのは、先輩職員の愚痴に賛成しなければならなかったところです。

少し上司の肩を持つだけで、先輩職員は期限が悪くなります。

ある日、どうしても我慢できなくなり、少し上司の肩を持ちすぎた時がありました。

その日を境に、先輩職員は私へも冷たい態度をとるようになったのです。

毎日の会議の中で、私の意見に遠回しに反対したり、私だけ仲間外れにしたりするようになりました。

せっかく仕事が楽しくても、人間関係が辛いだけで、仕事に行きたくなくなりますよね。

私もその状況でした。

毎日がとても辛かったのですが、たまたま機会があり、他の先輩職員に私の状況を話すことができました。

人間関係の回復は難しくても、ストレスの発散にはなりました。

仕事が辛いときは誰かに相談するべきです

誰かに状況をわかっていてもらえるだけで、自分は一人ではないと思えましたし、少なくとも一人は私の味方になってくれる人がいると思えました。

それからも、何かある度に話を聞いてもらうようになりました。

おかげでとてもすっきりし、仕事に行きたくないと思うことはなくなりました。仕事はもともと楽しかったので、また、楽しい毎日が始まったのです。

どんなに好きな仕事をしていても、人間関係など、仕事とは直接関係のないところで辛い思いをすることもあると思います。

どんな悩みであっても、誰かに話すことで、気持ちがすっきりしますよ。

家族でも友人でも恋人でも職場の人でも、誰かしらにまずは話してみてください。

自分一人で抱え込んでいても何の解決にもなりません。誰かに話してすっきりして、また楽しい毎日を取り戻しましょう。

休日も仕事のことが頭から離れず辛い・・・

仕事に行くのが辛い人は沢山いると思います。

むしろ、気軽に働いている人は殆どいないのではないでしょうか。

毎日多くの仕事に追われて、何とかそれをこなしても、次の日になるとまた新しい仕事がどんどん舞い込んできます。

その一つ一つに責任があり、もし出来ていないと、上司に嫌味を言われたり、会議で罵声を浴びたりしていませんか。

とてもストレスが溜まりますよね。

そのため、帰ってからも、今日の仕事にミスが無かったか、明日の仕事はどのように対処すればいいのかなど、そういう事ばかりを考えてしまいがちな人が多いと思います。

あなたもそのような状態なら、家に帰ってからも仕事から解放されているとは言えません。

実は、私はとても心配性な性格であるため、毎日帰ってからも仕事のことばかり考えていました。

テレビを見ている間も頭の中は仕事のことばかりですし、食事の時も上の空で味のことなんて何も覚えていません。

家族が話しかけてきても、適当にしか返事をしませんでした。

寝るまで毎日そんな酷い有様でしたし、それどころか寝てからも夢によく出てきました。

夢に出てくると夜中にうなされて起きてしまいます。そうなるともう最悪です。

頭の中で仕事のことばかり考えてしまい、もう眠れなくなるのです。

そのため、よく睡眠不足で会社に行っていました。だから、プライベートでも仕事のことを考えてしまう人の辛い気持ちはよく分かります。

ToDoリストを作りメールしています

そんな状態を少しでも改善する方法として、私が行っているのは、明日の自分に向かってメールを送ることです。

どうしても家にいると仕事のことを考えてしまいます。

無理に考えなくすると不安で仕方がなくなるので、まずは考えるんです。今日の仕事でミスしたことを挙げて、それを明日どうフォローするか考えます。

そして、明日入ってきそうな仕事についてもどうやって処理するか考えます。そして、それらを箇条書きにして、自分のメールアドレスに送るんです。

私の場合は会社の自分のパソコンのアドレスに送っていましたが、別に個人の携帯のアドレスでも構いません。

それを仕事前に見るように決めておくんです。

こうやって、文章にすることによって、気持ちがすっきりします。そして、明日それを見てその通り実行すれば良いという安心感が得られるです。

特に休日の間も悩んでしまう人は、休日に入る前にメールを送っておけばいいでしょう。

そうすることによって、休日に仕事のことを思い出す頻度を減らすことができます。

完全に考えないようにするのは難しいかもしれませんが、かなり効果はあると思います。

会社の辛さを軽減するため、是非試してみて下さい。

仕事を辞めたい現状を乗り切る方法!

毎日、仕事が辛いと感じることはないでしょうか。会社を辞めたいと思いながらも、日々の業務に追われているかもしれませんね。

私も同じように毎日仕事が辛いと悩んでいたので気持ちはわかります。

ただ、今回紹介する方法で仕事のモチベーションが上がり、楽しくなるはずです。
ご紹介します。

200%を目標に!

仕事が辛く感じる原因の一つにマンネリ化があるかと思います。実際私もそうでした。

もし現在、マンネリ化していると感じるなら目標を一気に2倍にしてみましょう。

もちろん、自分の中での目標として内に秘め、上司などには公表しません。

してしまうと義務になり、それでまた辛くなりますし、成果を出しても公表しないときほどのインパクトを与えられません。

これまでの方法では達成することは困難な目標となるので、行動しなければなくなります。

つまり、頭を今まで以上に使い、学び、話し合わなければならないし大変と感じるかもしれません。

しかし、必ず発見できることがあります。得られることがあります。

結果的に200%達成できなくても、通常よりも多くの成果を生みます。上司には公表していないので、予想以上の成果に高評価がもらえます。

そうなれば、仕事が楽しくなります。もっともっとこなしたくなるでしょう。

実際、私はこれで昇給しました。

それでもダメなら辞めるのもあり!

目標をきちんと達成しているのに、全く評価されないこともあるかもしれません。そんなときはその会社を辞めることも検討してみるべきだと思います。

やらずに後悔するより、やって後悔する方が全然得られるものが違います。一度経過した時間はどんなに大金をはたいても取り返すことはできないのです。

仕事が辛いと感じながらイヤイヤ働くよりも、潔く辞めて別の道を歩むことも時には大事だと思いませんか。

このままイヤイヤ働いて気がつけば40、50代・・・もう引き返すことはできません。

そうなる前に、もっと自分が幸せと感じることは何かを考え、早く行動することをおすすめします。

実際私も30歳という節目で転職しました。

上述の通り、やらずに後悔することが怖かったのです。辞めてそれまでの洗脳が溶けたように世界が明るく見えました。

大げさではなく本当に空も飛べそうなぐらい。

結果的に現在は幸せです。やって後悔はなかったです。

何事も行動が大事だと実感します。頭で考えてても行動しなければ何も変わりません。仕事が辛い現状を変えたければ行動あるのみです。

あなたのご健闘をお祈りします。

仕事が「辛い」「辞めたい」「死にたい」と思ったときにやるべきこと

仕事が辛いと感じることは良くありますよね。

その場合には、

  • 辞めたい
  • 死にたい
  • 休みたい
  • ぼーっとしたい
  • 好きなことに没頭したい

などいろんなことを考えますよね。

私の場合には、次のようなことを感じながら仕事をしていたことがありますので、辛い気持ちが本当によくわかります。

  • 特に仕事を毎日続けていると、何のためにこの仕事をやっているのか?
  • なぜ自分がやらなければいけないのか?
  • もう少し早く帰れればいいのに・・・
  • もう少し遅くまで残業させてくれてお金くれればよいのに・・・
  • この仕事法律違反だけど、上の指示にそのまま素直に従ってやっていいの?
  • このままじゃ会社が良くならないけれど、変化する提案をしても全てダメ出しされる・・・
  • リストラしようとしているが、リストラというと法律違反になるので、毎日毎日嫌がらせを課長以上全員何十人から受けるのをやめてほしい・・・
  • 特に宗教に絡んでいる会社なので、嫌がらせの内容が、会社のみならず、自宅にまでおよび、最後は自宅に意図的に空き巣に入られた・・・

行動することです

でも、そんなときには何でもよいので、自分に早く変化を起こしてください。

仕事で悩みを抱えている人の半分は、仕事が本当に大変なのではなく、実はリストラ目的での嫌がらせを受けている可能性が高いからです。

特に外資、成長企業にいる方はご注意ください。

景気が良いときに無理な投資をしているので、少し景気が傾くだけで、大量のリストラをする必要があるからです。

そのような状況においては、自分がいくら前向きに頑張っても、全て否定されるだけで、メンタル不調になってしまうだけですので、警察に相談する、労基署に相談する、転職を決めてから退職する、会社を休んでしまうなど、何でもよいので、少しでも変化を起こしていかないと、悪人たちに殺されかけてしまいます。

何よりもまずはアクションを起こすことです。

私も警察に相談しましたが、彼らは相手が気が付かないように、配慮しながら、逮捕してくださいますので、一刻も早く通報の前に相談してみてはいかがでしょうか。

警察も良くこのような相談を受けていますので慣れていますし、何よりも相手が逮捕されるという社会的制裁を受ける、というのは自分の気持ちとしても非常に穏やかになりました。

あくまで匿名で対応できますので、心配しないでくださいね。

体が大切です

まずはあなたの体が一番大事です。あなただけのものではなく、家族、友人みんなのものです。

体調を崩す前に、悩みすぎず、小さくてもよいのでアクションを起こしてみてください!

仕事が辛くない人なんていない

仕事で悩んでいない人はいないと思います。

みんな何らかのことで悩み苦しみ、転職をする人もいると思います。最初に就職するときに、大概の人は自分にあった仕事は何かを考えて就職したと思います。

「どんなんでもいいんだ、食えりゃ」と言っていても、やはり一定の基準を持って就職したと思います。

その基準は次の4つではないかと思います。

第一にヤバイ仕事でないこと、第二に自分にあっていること、第三に一定の評価が得られること、そして第四にはその仕事で生活が成り立つこと。

仕事で辛いというときもこの基準でどこに問題があるかを考えてみると良いと思います。

それと、仕事は特殊な職人技のようなことを除くと、チームで行われてる場合がほとんどですから、仕事をしていく上での人間関係も仕事上の悩みになる場合が大いにあり得ます。

しかし、人間関係も仕事を進行して上での関係ですから、つきあい方も限られますので割り切っていくことが必要ですし割り切れなければなりません。

さて、仕事の基準に戻って考えていきましょう。

仕事は社会に必要があって生まれます。

ヤバイ仕事

第一のヤバイ仕事でないことですが、金融業とすれば、お金を貸し借りをして相手の商売を助けたり、サラリーマンのマイホームの夢を叶えたりする仕事ですが、逆に作用した場合は中小零細企業への貸し付け回収を利用すれば、倒産へと導くこともできます。

また同じ金融業といっても、高利で一旦手を出したら骨の髄まで食い尽くされるという、街金といわれるものもあります。

時に反社会勢力と結びついたものあります。

下手をすれば、会社の方針に従って頑張って仕事をすればするほど、人々の反感を受け、人々を苦しませるということも考えられます。

自分に合っている

第二の自分にあっているということも、「人と話すのがすき、接客が得意」という場合でも、話しの中で不良品や不要な物を押しつけるセールストークでは、

おのずとそれが苦痛となってしまうのではないでしょうか。

一定の評価が得られること

第三の一定の評価が得られること、これも仕事をした結果誰に評価されるのかということを正しく見極めることが大切です。

悪徳会社の上司に評価されるのか、お客様に心からありがとうという言葉をもらうのかでは大きな違いがあります。

できれば、お客様からお礼を言われ、そして上司からお褒めの言葉をいただければより良いことは間違いありません。

生活が成り立つこと

さて、最後の生活が成り立つということです。

正当な仕事をして自分の力を発揮して評判がいいのに食えない。
というのでは困ります。

仕事をする者として正当な対価は必要です。

日本には労働基準法という法律もあり、それを守らせる労働基準監督署、また労働者自身の組織として労働組合、ユニオンがありますから、堂々と仕事をして権利を主張して職場を変えていかなくてはなりません。

同じ仕事をしていれば同じような悩みがあります。

それを共有し解決に向かうよう努力していく中でこそ悩みは解決されるものと思います。