仕事が辛いと思ったときは一人で悩んだらダメです

生きるためにしなければいけないのが仕事ですが、辛いと感じる瞬間はもちろんありますよね。

私も辛いと思い、今の仕事を辞めたいと思うまでに至った経験があります。

私は小さなころから子どもとかかわる仕事をしたいと思っていて、実際にやりたい仕事に就くことができました。

仕事を始めた頃は、毎日仕事を覚えることに精いっぱいでしたが、それでもとても楽しく仕事に取り組むことができました。

しかし、毎日がただ楽しいだけ・・・。というのは本当に最初の頃だけでした。

仕事自体はとても楽しかったのですが、仕事に慣れてくると、職員同士の人間関係がみえてくるようになったのです。

どうやら先輩職員と上司の仲がとても悪かったのです。

先輩職員もはじめは私に遠慮してくれていたようですが、私が仕事に慣れてくると、毎日のように私に上司の愚痴を話してくるようになりました。

ただ話を聞くだけでも辛いですが、何より辛いのは、先輩職員の愚痴に賛成しなければならなかったところです。

少し上司の肩を持つだけで、先輩職員は期限が悪くなります。

ある日、どうしても我慢できなくなり、少し上司の肩を持ちすぎた時がありました。

その日を境に、先輩職員は私へも冷たい態度をとるようになったのです。

毎日の会議の中で、私の意見に遠回しに反対したり、私だけ仲間外れにしたりするようになりました。

せっかく仕事が楽しくても、人間関係が辛いだけで、仕事に行きたくなくなりますよね。

私もその状況でした。

毎日がとても辛かったのですが、たまたま機会があり、他の先輩職員に私の状況を話すことができました。

人間関係の回復は難しくても、ストレスの発散にはなりました。

仕事が辛いときは誰かに相談するべきです

誰かに状況をわかっていてもらえるだけで、自分は一人ではないと思えましたし、少なくとも一人は私の味方になってくれる人がいると思えました。

それからも、何かある度に話を聞いてもらうようになりました。

おかげでとてもすっきりし、仕事に行きたくないと思うことはなくなりました。仕事はもともと楽しかったので、また、楽しい毎日が始まったのです。

どんなに好きな仕事をしていても、人間関係など、仕事とは直接関係のないところで辛い思いをすることもあると思います。

どんな悩みであっても、誰かに話すことで、気持ちがすっきりしますよ。

家族でも友人でも恋人でも職場の人でも、誰かしらにまずは話してみてください。

自分一人で抱え込んでいても何の解決にもなりません。誰かに話してすっきりして、また楽しい毎日を取り戻しましょう。

休日も仕事のことが頭から離れず辛い・・・

仕事に行くのが辛い人は沢山いると思います。

むしろ、気軽に働いている人は殆どいないのではないでしょうか。

毎日多くの仕事に追われて、何とかそれをこなしても、次の日になるとまた新しい仕事がどんどん舞い込んできます。

その一つ一つに責任があり、もし出来ていないと、上司に嫌味を言われたり、会議で罵声を浴びたりしていませんか。

とてもストレスが溜まりますよね。

そのため、帰ってからも、今日の仕事にミスが無かったか、明日の仕事はどのように対処すればいいのかなど、そういう事ばかりを考えてしまいがちな人が多いと思います。

あなたもそのような状態なら、家に帰ってからも仕事から解放されているとは言えません。

実は、私はとても心配性な性格であるため、毎日帰ってからも仕事のことばかり考えていました。

テレビを見ている間も頭の中は仕事のことばかりですし、食事の時も上の空で味のことなんて何も覚えていません。

家族が話しかけてきても、適当にしか返事をしませんでした。

寝るまで毎日そんな酷い有様でしたし、それどころか寝てからも夢によく出てきました。

夢に出てくると夜中にうなされて起きてしまいます。そうなるともう最悪です。

頭の中で仕事のことばかり考えてしまい、もう眠れなくなるのです。

そのため、よく睡眠不足で会社に行っていました。だから、プライベートでも仕事のことを考えてしまう人の辛い気持ちはよく分かります。

ToDoリストを作りメールしています

そんな状態を少しでも改善する方法として、私が行っているのは、明日の自分に向かってメールを送ることです。

どうしても家にいると仕事のことを考えてしまいます。

無理に考えなくすると不安で仕方がなくなるので、まずは考えるんです。今日の仕事でミスしたことを挙げて、それを明日どうフォローするか考えます。

そして、明日入ってきそうな仕事についてもどうやって処理するか考えます。そして、それらを箇条書きにして、自分のメールアドレスに送るんです。

私の場合は会社の自分のパソコンのアドレスに送っていましたが、別に個人の携帯のアドレスでも構いません。

それを仕事前に見るように決めておくんです。

こうやって、文章にすることによって、気持ちがすっきりします。そして、明日それを見てその通り実行すれば良いという安心感が得られるです。

特に休日の間も悩んでしまう人は、休日に入る前にメールを送っておけばいいでしょう。

そうすることによって、休日に仕事のことを思い出す頻度を減らすことができます。

完全に考えないようにするのは難しいかもしれませんが、かなり効果はあると思います。

会社の辛さを軽減するため、是非試してみて下さい。

仕事を辞めたい現状を乗り切る方法!

毎日、仕事が辛いと感じることはないでしょうか。会社を辞めたいと思いながらも、日々の業務に追われているかもしれませんね。

私も同じように毎日仕事が辛いと悩んでいたので気持ちはわかります。

ただ、今回紹介する方法で仕事のモチベーションが上がり、楽しくなるはずです。
ご紹介します。

200%を目標に!

仕事が辛く感じる原因の一つにマンネリ化があるかと思います。実際私もそうでした。

もし現在、マンネリ化していると感じるなら目標を一気に2倍にしてみましょう。

もちろん、自分の中での目標として内に秘め、上司などには公表しません。

してしまうと義務になり、それでまた辛くなりますし、成果を出しても公表しないときほどのインパクトを与えられません。

これまでの方法では達成することは困難な目標となるので、行動しなければなくなります。

つまり、頭を今まで以上に使い、学び、話し合わなければならないし大変と感じるかもしれません。

しかし、必ず発見できることがあります。得られることがあります。

結果的に200%達成できなくても、通常よりも多くの成果を生みます。上司には公表していないので、予想以上の成果に高評価がもらえます。

そうなれば、仕事が楽しくなります。もっともっとこなしたくなるでしょう。

実際、私はこれで昇給しました。

それでもダメなら辞めるのもあり!

目標をきちんと達成しているのに、全く評価されないこともあるかもしれません。そんなときはその会社を辞めることも検討してみるべきだと思います。

やらずに後悔するより、やって後悔する方が全然得られるものが違います。一度経過した時間はどんなに大金をはたいても取り返すことはできないのです。

仕事が辛いと感じながらイヤイヤ働くよりも、潔く辞めて別の道を歩むことも時には大事だと思いませんか。

このままイヤイヤ働いて気がつけば40、50代・・・もう引き返すことはできません。

そうなる前に、もっと自分が幸せと感じることは何かを考え、早く行動することをおすすめします。

実際私も30歳という節目で転職しました。

上述の通り、やらずに後悔することが怖かったのです。辞めてそれまでの洗脳が溶けたように世界が明るく見えました。

大げさではなく本当に空も飛べそうなぐらい。

結果的に現在は幸せです。やって後悔はなかったです。

何事も行動が大事だと実感します。頭で考えてても行動しなければ何も変わりません。仕事が辛い現状を変えたければ行動あるのみです。

あなたのご健闘をお祈りします。

仕事が「辛い」「辞めたい」「死にたい」と思ったときにやるべきこと

仕事が辛いと感じることは良くありますよね。

その場合には、

  • 辞めたい
  • 死にたい
  • 休みたい
  • ぼーっとしたい
  • 好きなことに没頭したい

などいろんなことを考えますよね。

私の場合には、次のようなことを感じながら仕事をしていたことがありますので、辛い気持ちが本当によくわかります。

  • 特に仕事を毎日続けていると、何のためにこの仕事をやっているのか?
  • なぜ自分がやらなければいけないのか?
  • もう少し早く帰れればいいのに・・・
  • もう少し遅くまで残業させてくれてお金くれればよいのに・・・
  • この仕事法律違反だけど、上の指示にそのまま素直に従ってやっていいの?
  • このままじゃ会社が良くならないけれど、変化する提案をしても全てダメ出しされる・・・
  • リストラしようとしているが、リストラというと法律違反になるので、毎日毎日嫌がらせを課長以上全員何十人から受けるのをやめてほしい・・・
  • 特に宗教に絡んでいる会社なので、嫌がらせの内容が、会社のみならず、自宅にまでおよび、最後は自宅に意図的に空き巣に入られた・・・

行動することです

でも、そんなときには何でもよいので、自分に早く変化を起こしてください。

仕事で悩みを抱えている人の半分は、仕事が本当に大変なのではなく、実はリストラ目的での嫌がらせを受けている可能性が高いからです。

特に外資、成長企業にいる方はご注意ください。

景気が良いときに無理な投資をしているので、少し景気が傾くだけで、大量のリストラをする必要があるからです。

そのような状況においては、自分がいくら前向きに頑張っても、全て否定されるだけで、メンタル不調になってしまうだけですので、警察に相談する、労基署に相談する、転職を決めてから退職する、会社を休んでしまうなど、何でもよいので、少しでも変化を起こしていかないと、悪人たちに殺されかけてしまいます。

何よりもまずはアクションを起こすことです。

私も警察に相談しましたが、彼らは相手が気が付かないように、配慮しながら、逮捕してくださいますので、一刻も早く通報の前に相談してみてはいかがでしょうか。

警察も良くこのような相談を受けていますので慣れていますし、何よりも相手が逮捕されるという社会的制裁を受ける、というのは自分の気持ちとしても非常に穏やかになりました。

あくまで匿名で対応できますので、心配しないでくださいね。

体が大切です

まずはあなたの体が一番大事です。あなただけのものではなく、家族、友人みんなのものです。

体調を崩す前に、悩みすぎず、小さくてもよいのでアクションを起こしてみてください!

仕事が辛くない人なんていない

仕事で悩んでいない人はいないと思います。

みんな何らかのことで悩み苦しみ、転職をする人もいると思います。最初に就職するときに、大概の人は自分にあった仕事は何かを考えて就職したと思います。

「どんなんでもいいんだ、食えりゃ」と言っていても、やはり一定の基準を持って就職したと思います。

その基準は次の4つではないかと思います。

第一にヤバイ仕事でないこと、第二に自分にあっていること、第三に一定の評価が得られること、そして第四にはその仕事で生活が成り立つこと。

仕事で辛いというときもこの基準でどこに問題があるかを考えてみると良いと思います。

それと、仕事は特殊な職人技のようなことを除くと、チームで行われてる場合がほとんどですから、仕事をしていく上での人間関係も仕事上の悩みになる場合が大いにあり得ます。

しかし、人間関係も仕事を進行して上での関係ですから、つきあい方も限られますので割り切っていくことが必要ですし割り切れなければなりません。

さて、仕事の基準に戻って考えていきましょう。

仕事は社会に必要があって生まれます。

ヤバイ仕事

第一のヤバイ仕事でないことですが、金融業とすれば、お金を貸し借りをして相手の商売を助けたり、サラリーマンのマイホームの夢を叶えたりする仕事ですが、逆に作用した場合は中小零細企業への貸し付け回収を利用すれば、倒産へと導くこともできます。

また同じ金融業といっても、高利で一旦手を出したら骨の髄まで食い尽くされるという、街金といわれるものもあります。

時に反社会勢力と結びついたものあります。

下手をすれば、会社の方針に従って頑張って仕事をすればするほど、人々の反感を受け、人々を苦しませるということも考えられます。

自分に合っている

第二の自分にあっているということも、「人と話すのがすき、接客が得意」という場合でも、話しの中で不良品や不要な物を押しつけるセールストークでは、

おのずとそれが苦痛となってしまうのではないでしょうか。

一定の評価が得られること

第三の一定の評価が得られること、これも仕事をした結果誰に評価されるのかということを正しく見極めることが大切です。

悪徳会社の上司に評価されるのか、お客様に心からありがとうという言葉をもらうのかでは大きな違いがあります。

できれば、お客様からお礼を言われ、そして上司からお褒めの言葉をいただければより良いことは間違いありません。

生活が成り立つこと

さて、最後の生活が成り立つということです。

正当な仕事をして自分の力を発揮して評判がいいのに食えない。
というのでは困ります。

仕事をする者として正当な対価は必要です。

日本には労働基準法という法律もあり、それを守らせる労働基準監督署、また労働者自身の組織として労働組合、ユニオンがありますから、堂々と仕事をして権利を主張して職場を変えていかなくてはなりません。

同じ仕事をしていれば同じような悩みがあります。

それを共有し解決に向かうよう努力していく中でこそ悩みは解決されるものと思います。